ASKAシューティングコンサートレポ10(ネタバレ有)
アンコールは、ピンキラの「恋の季節」。
出てきてすぐに、ステッキをブンブン振り回していたのですが、なんと手が滑ってステッキがステージの下に落ちちゃいました(笑)。
一番前のお客さんに拾ってもらったのですが、お客さんがASKAさんにステッキを渡すときに、会場からはうらやましそうな「うわぁ~」っていう声があがっていました。
MCでは、子供の頃には、歌謡曲が好きで、平凡や明星の歌本を全て覚えて、全部歌えたという話をしていました。
広告まで覚えているという話になり、背が伸びる○○式と、もう一つ何かの商品名を出して、「ここはカットだな」って笑っていました。
それから、自分は、高校入学するまで148センチしかなくて、一寸法師みたいだったから、入場券がなくても入れてもらえて、一番前に連れて行ってもらったという話をしたんですが、だんだん時代劇風の話口調になって笑わせてくれました。
次の「ボヘミアン」では、最後の終わりの「ダーン♪」と、ASKAさんのポーズで、みんなであわせて止めるところをASKAさんがなかなかやめず、ASKAさんがバンドメンバーを失敗させようとフェイントをかけています。
いつもより長いフェイントにも関わらず、きちんとあって終わったのですが、3秒ぐらいたってから、もう一度ASKAさんがフェイントを入れまして、ドラムとギターとピアノだけが気付いて音を出せたようで、ASKAさんは、「まんまと騙したぞ」という子供のような顔で笑っていました。
「夢はるか」が終わり、バンドメンバーも前に出てきてお辞儀をします。
パーンという音がなり、銀色のテープが会場を舞います。
最後は、幕が下りてきて、いつもと同じASKAさんのパントマイムのような、セリフにあわせた口ぱくで終わります。
もう一度ぐらい、アンコールかかるのかななんて思っていましたが、すぐに会場の照明がつき、「本日の公演は、終了しました」のアナウンスが。
終わったのは、20時06分でした。
ほとんど3時間でしたね。
DVDは、はたして何分になるのか楽しみです。












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